情報セキュリティ人材

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いま、情報セキュリティ人材が求められています

情報セキュリティインシデントは年々増加傾向にあり、情報システムのダウンや企業秘密の漏洩による経済的損失、個人情報の漏洩による人権侵害等、社会に与える影響は深刻なものとなりつつあります。

その一方で、情報セキュリティ人材は大きく不足しています。IPAの調査では、ユーザー企業やIT企業、ネットサービス実施企業などの企業区分によらず、50%以上の企業が情報セキュリティ専門技術者を「確保できていない」「やや確保できていない」と回答しています。(※1)

IoTをはじめ情報システムの活用範囲がさらに拡大していくことを考慮すれば、情報セキュリティ人材の育成は社会的な課題と言えます。

※1:「IT人材白書2017」より


情報セキュリティに必要なタスクとは

一言で情報セキュリティと言っても、システム設計上のセキュリティや運用におけるセキュリティであったり、企業としてのセキュリティマネジメントであったりと、広範囲な仕事に係わってきます。iCDでは情報セキュリティに関連するタスクを、タスクプロフィールからビジネス形態や役割ごとに参照できるようになっています。



情報セキュリティ人材の育成

iCDでは、情報セキュリティ人材の職種はもちろんのこと、ITベンダーやユーザー企業におけるさまざまな職種とそれに関連するスキルが体系化されています。 iCDの活用で、自社の情報セキュリティ人材にどのようなスキルが必要なのか、そのスキルを持った職種はどのようなものなのかを明らかにすることが可能となります。