iCDに関する論文(英文)が世界的なカンファレンスに採択されました ~来年3月ブエノスアイレスで開催される国際会議でプレゼンテーション予定~

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お知らせ

IPAはこのたび、米国IEEE-Education Society(以下IEEE-ES)が主催する下記カンファレンスにiCDに関する論文(英文)を投稿、内容が高く評価され、採択されました(採択された論文は当カンファレンスにおいてプレゼンテーションを行うことになります)。

採択論文:The“i Competency Dictionary”Framework for IT Engineering Education
(著者:IPA 林口調査役、共著:IPA遠藤 GL、IEEE/ACM Prof. John Impagliazzo)
国際会議名:EDUNINE2018 http://edunine.eu/edunine2018/eng/
主催:IEEE-ES http://ieee-edusociety.org/
開催場所:Buenos Aires, Argentina
開催期間:2018年3月11日~14日

IEEE-ESは、通信・電気・電子・情報工学等領域で世界最大の団体であるIEEEに属するIT教育の学会です。このような世界の専門家が集まる場でプレゼンテーションを行うことで、iCDの国際的評価や認知度がより一層向上することが期待されます(当論文はIEEEのデジタルライブラリーに登録され、世界中の専門家から参照されるようになります)。

今後も論文投稿をはじめ様々な活動を通じてiCDのグローバル化を推進し、日本の企業に世界の最新動向をいち早く提供して参りたいと考えております。

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