世界で最も普及しているスキル標準SFIAとiCDの連携強化 ~グローバル連携のため相互協力協定を締結~

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お知らせ

2017年9月4日(月)(ロンドン現地日付)IPAは、iCDと、イギリスの団体SFIA Foundationが提供する「SFIA」の連携を深めるため、相互協力協定を締結したことをお知らせします。
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SFIA(Skills Framework for the Information Age)は163カ国、20,729の組織や個人で使用されている世界で最も著名で普及しているスキル標準です。
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IPAはかねてよりSFIAを運営するSFIA Foundationとコラボレーション活動について話し合ってきましたが、今年具体的な連携活動について検討がまとまり相互協力協定締結に至りました。

今回の調印はSFIA FoundationのあるロンドンでIPA富田理事長とSFIA Foundation Chairman Mr. Adam Thilthorpeによって行われました。
調印式に先立って、SFIA Foundation Operation ManagerのMr. Ian Sewardと担当者会議を開催し、具体的な今後の展望について話し合いが行われました。IPAはこの協定を起点として両組織の連携が進むことで、iCDの認知度向上・グローバル化が促進され、国内企業・団体の利活用に資することを期待しています。
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以下は調印式当日の様子です。
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向かって左からMr. Melvyn Smith(BCS) 、Mr. Ian Seward(SFIA Foundation) 、
Mr. Adam Thilthorpe(BCS, SFIA Foundation)、 IPA富田理事長、遠藤GL、林口調査役

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※SFIAとiCDの連携は産業界から大きな注目を集めており、当件は日刊工業新聞2017年9月5日朝刊の第一面に掲載されました。

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