iCDとは

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企業成長に必要なタスクとスキルを体系的に網羅

i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)は、企業が着実に成長していくために求められるタスク(業務)とスキル(能力)を体系的にまとめたものです。インターネットが社会のインフラとして定着し、ビジネスに欠かせない存在となって以降、ITを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。IPAのIT人材白書2015によると、IT人材の“量”に対する不足感をもつIT企業は87.4%にも上り年々増加。一方“質”に対する不足感も90.8%にも上ります。ITが様々な分野に浸透している中、多くの企業が質・量ともにIT人材の不足を感じていることがわかります。これからの時代に求められるビジネスとそれを支える人材育成が急務です。iCDは、企業成長に必要なタスクとスキルを体系的に網羅し、いま、必要な戦略と人材を明確にします。

企業のあるべき姿と企業成長のヒントを見える化

現在の社会状況を前提に、将来の事業成長を見据えた人材育成の仕組みを提供し、企業があるべき姿を明確にすることを目標としてiCDを策定しました。iCDはタスクという視点に着目したことが大きな特徴となっています。ビジネスに必要なあらゆるスキルは、タスクの遂行によって向上し、その積み重ねによってビジネス全体の成果が生まれるという考えに根ざしています。時代が変わっても変わらないのは、企業成長の原動力は、常に人材だということ。自社の業務に必要な人材を正確に把握することは、以前にも増して重要なポイントとなっています。自社に必要なタスクやスキルを明確化し、企業成長のヒントを見つける新たな辞書として、ぜひ、iCDをご活用ください。

iCDは辞書 タスクディクショナリ スキルディクショナリ
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