タスク一覧



「事業戦略策定」のタスク例

タスク大分類 「事業戦略策定」で定義されているタスク例です。これらを参考にしながらタスクや役割を定義してください。
また、各タスクの詳細を参照する場合は、「評価項目を表示」ボタンをクリックしてください。
をクリックすると関連する研修・書籍・資格が検索できます。

タスク大分類 タスク中分類 タスク小分類
事業戦略策定 事業環境の分析 経営方針の確認評価項目を表示
外部環境の分析評価項目を表示

▼評価項目

マクロ環境(自社を取り巻く産業や業界)の変化の要因を調査、把握する

自社が所属する業界や自社製品・サービスの市場規模および今後の見通しを調査、把握する

競合他社の市場シェア、収益性、動向を調査、把握する

内部環境の分析評価項目を表示

▼評価項目

自社の組織体制、現状人員数、配置状況を把握する

自社の収益性、安全性、生産性等の財務状況を把握する

自社の製品やサービスの売上高、利益率、ライフサイクル上のポジションを把握する

調達、生産、物流、サービス等の自社業務の一連の流れを把握する

事業管理のために必要な情報が自社内のどこに、誰によって、どのように管理されているか把握する

事業戦略の策定 基本構想の策定評価項目を表示

▼評価項目

事業環境分析の結果をもとに、自社の強み・弱み、市場の機会・脅威を整理し、分析する

基本理念やビジョン等の自社の思いや自社が置かれている環境をもとに、企業として取り組む範囲(事業領域)を設定する

事業領域のイメージをより具体化し、ビッグピクチャーを描く

分析の結果をもとに、成功のために重要な要因を設定し、事業に対する戦略指針を策定する

ターゲットとする顧客(国内・国外、業種・業態、規模、企業形態等)を設定する

事業戦略の具体的な項目を策定する

事業戦略が競合他社に対して優位性があることを検証する

分析結果と事業戦略の整合性を検証する

アクションプランの策定評価項目を表示

▼評価項目

事業戦略指針に即した具体的なアクション(施策)を洗い出す

アクション(施策)の実施スケジュールを策定する

アクションプランの実現性や実効性を検証する

売上計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

過去の年、月毎の売上実績を確認する

自社が該当する市場の動向(他社の動向、環境等の影響)を確認する

過去のトレンド、市場の動向、自社がとる施策(販促活動等)を考慮して売上計画を策定する

自社がとる施策(販促活動等)の市場への効果、影響を予測し、計画の妥当性を判断する

決算期にあわせて実施施策(販売施策、実行計画等)に対する売上予測を立てる

費用計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

製品・サービスを作るために必要な費用を洗い出し、積算する

製品・サービスを販売するために必要な人員、経費等を洗い出し、積算する

決算期にあわせて、実施施策(販売施策、実行計画等)に対する費用予測を立てる

利益計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

売上、原価、販売管理費等の計画に基づき、利益計画を策定する

現状と将来の利益構造に基づき損益分岐点グラフを作成し、損益の変化を可視化する

損益分岐点を把握し、目標利益を設定する

資金計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

売上、行動、費用、利益等の計画を鑑み、資金調達の必要性を検討し、返済計画を策定する

資金調達を阻害する外的要因を把握し、リスクを洗い出す

自社本来の資金計画(キャッシュフロー)を確認する

資金繰りのシミュレーションを行い、資金調達の妥当性を検証する

予想の貸借対照表を複数年作成し、負債と自己資産のバランスを確認する

事業戦略実行体制の確立 実現可能性の検証評価項目を表示

▼評価項目

売上、費用、利益等の数値計画と販売施策、実行計画等の実施施策との整合性を確認する

事業のあるべき姿と現実とのギャップを確認する

現状と照らし合わせた事業計画の実現性を確認する

計画と実際に乖離が生じた場合の実施可能な対応策が立てられていることを確認する

実施準備評価項目を表示

▼評価項目

実行計画を部門、職位(ポジション)、職務(役割)毎に整理する

部門・職位(ポジション)・職務(役割)別に目標を必達目標と挑戦的なチャレンジ目標に分けて設定する

全社、部門、チーム毎の目標を定期的にチェックするタイミングを明らかにする

事業計画の遂行を管理する体制を構築する

情報の共有とチェックの方法を明らかにする