タスク一覧



「マーケティング・セールス」のタスク例

タスク大分類 「マーケティング・セールス」で定義されているタスク例です。これらを参考にしながらタスクや役割を定義してください。
また、各タスクの詳細を参照する場合は、「評価項目を表示」ボタンをクリックしてください。
をクリックすると関連する研修・書籍・資格が検索できます。

タスク大分類 タスク中分類 タスク小分類
マーケティング・セールス 販売戦略の策定 ソリューションモデルの開発評価項目を表示
製品・サービス導入事例の作成評価項目を表示

▼評価項目

新規性、汎用性、規模、顧客のネームバリュー等の観点で適切な導入事例を選定する

事例の公開について、顧客と調整し、了承を得る

導入事例のポイントを整理し、社内外に公開する

プロモーションの計画と実施 プロモーション戦略の策定評価項目を表示

▼評価項目

自社の知名度(製品やサービスの知名度を含む)を効果的に上げるためのブランド戦略を立てる

効果的なプロモーションを行うための手段と媒体(テレビ、ラジオ、新聞、Webサイト、展示会、ダイレクトメール等)を選択する

プロモーションの目標(売上高、知名度等)と予算を設定する

プロモーション活動の実施と評価評価項目を表示

▼評価項目

ターゲット市場に製品やサービスの価値が正しく理解されるメッセージをデザインする

プロモーション戦略に沿ったプロモーション実行計画を策定し、決められた予算やスケジュール、品質を守りながら実施する

プロモーションの目標が達成できたかを調査し、その結果を分析する

メディアへのプロモーション評価項目を表示

▼評価項目

テレビ、ラジオ、新聞、Webサイト媒体への出稿用の原稿を準備する

出稿するメディアへの掲載に向けた調整を行う

フェア出展評価項目を表示

▼評価項目

自社ソリューションのフェアへの展示検討、費用対効果を算定する

出展に向けてのパンフレット準備、会場設営準備、説明準備を行う

フェア当日、来場者に対して自社製品の説明、投資効果の説明を行う

フェア来場者に対するアフターフォロー、個別訪問を行う

販売チャネル戦略の策定 流通チャネルの選択評価項目を表示

▼評価項目

製品・サービスのターゲット市場やチャネル維持のためのコストとのバランスに応じた最適なチャネル戦略を立てる

自社に最適なチャネルミックス(顧客へのアプローチ手段の組み合わせ)を選定する

チャネルカバレッジ(市場配荷率)を考慮してチャネルを選択する

流通チャネルを通じたセールス実行管理評価項目を表示

▼評価項目

チャネルに対して、製品・サービスの価値を含む販売戦略を刷り込み、同意を得る

チャネルの販売目標を設定し、成果を上げるための施策を立案する

チャネルコンフリクト(チャネル同士の対立)の原因を把握し、改善するための計画を策定する

チャネルとの提携戦略を立案する

顧客分析評価項目を表示

▼評価項目

公開された情報から、顧客の事業内容、主要マーケット、経営方針、財務環境に関する情報を収集し、課題を把握する

顧客が属する業界やターゲットとする市場の動向について、新聞、雑誌等の各種媒体や業界団体、業界関係者等から情報を収集する

リスト化した顧客の整理(所在地、売上等)を行い、営業活動の優先順位を設定する

公開情報ならびに関係者から情報を収集し、顧客の組織構造、決定プロセス、キーマンと最終決定者、ステークホルダを把握する

販売機会の創出 セグメンテーションとターゲットの選択評価項目を表示

▼評価項目

業種・業態、規模、企業形態、地域等の観点で市場(顧客)をセグメントに分割する

それぞれのセグメントを、自社の強み・弱み、競合状況等の観点で評価し、ターゲットを選択する

ターゲットとするセグメントに対するセールス活動の実施計画を策定する

顧客データベースやCRMを活用した販売評価項目を表示

▼評価項目

セールスキャンペーン等を通じて獲得した情報から、製品・サービス販売のターゲットとなる見込み顧客を抽出する

最新の市場動向や顧客動向に準じて顧客データベースやCRMの改良要件、活用方法を具体化する

対象市場、対象製品・サービスに応じて、セールスメディアを利用した販売方法を定める

顧客との関係構築評価項目を表示

▼評価項目

顧客キーマンが誰かを探り、その人に関する情報を収集する

顧客キーマンと接触あるいは紹介してもらうための機会を探索する

顧客キーマンに自社の紹介をする機会を獲得する

顧客キーマンとの面談を繰り返すことにより、相互理解を深める

顧客キーマンが抱える課題を聞き出し、提案の機会を得る

アカウント戦略の策定 顧客分析評価項目を表示

▼評価項目

公開された情報から、顧客の事業内容、主要マーケット、経営方針、財務環境に関する情報を収集し、課題を把握する

顧客が属する業界やターゲットとする市場の動向について、新聞、雑誌等の各種媒体や業界団体、業界関係者等から情報を収集する

公開情報ならびに関係者から情報を収集し、顧客の組織構造、決定プロセス、ステークホルダを把握する

顧客状況の把握評価項目を表示

▼評価項目

顧客の経営ビジョンや戦略を聞き出し、把握する

顧客の既導入システムやリプレース予定時期などを聞き出し、把握する

顧客の業務内容を聞き出し、把握し、資料整理と検証を行う

顧客状況の資料化評価項目を表示

▼評価項目

顧客の課題を整理し、資料化する

顧客の実現したい事を聞き出し、資料整理を行う

次回訪問のためのアポイントメント(宿題作成等)を獲得する

訪問時の資料(議事録、質問表等)を作成する

資料(議事録、課題、実現事項、質問表等)の内容を顧客に説明し、妥当性を確認する

仮説の設定評価項目を表示

▼評価項目

顧客の外部環境、内部環境から顧客の課題やニーズを抽出する

顧客の課題やニーズに適合する製品、サービスおよびその組み合わせを選択する

顧客の課題やニーズに対する製品、サービスおよびその組み合わせのメリットや他社と比較した優位性を明らかにする

ソリューションの企画 顧客の状況把握と課題分析評価項目を表示

▼評価項目

顧客の全体組織構成、IT組織構成、システム運用体制に関する情報を収集し、意思決定プロセス、ステークホルダを把握する

顧客のIT戦略、システムの導入状況や導入計画に関する情報を収集し、分析する

顧客のIT戦略、設備、環境、システムの導入状況や導入計画の問題点や課題を抽出し、解決策を立案する

顧客の課題やニーズを階層的に整理、分析し、提案する製品、サービスおよびその組み合わせの仮説を立てる

顧客が抱える課題解決の阻害要因を分析する

顧客の課題とソリューションビジョンの共有評価項目を表示

▼評価項目

階層的に整理した顧客の課題やニーズに優先順位を付け、顧客に説明し、同意を得る

顧客の課題を解決する(ニーズを満たす)複数のソリューション案を作成する

ソリューションビジョン(ソリューション実現後のイメージ。何がどう変わるか)を顧客に説明し、同意を得る

現行システムの把握と分析評価項目を表示

▼評価項目

顧客の現行システムの目的、機能、能力、コスト、システムアーキテクチャ等、全体的な構成を把握するための調査を行う

顧客の過去のIT投資が適切な効果をあげているかを分析し評価する

顧客の経営状況、基幹業務を分析し、規模や目的に沿った情報システム化ができているか分析する

現状および近い将来に起こり得る顧客の情報システムの機能もしくは性能上の課題を抽出する

ソリューションの組立て リスク計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

想定されるすべてのリスクを洗い出し、発生に伴う影響を評価する

リスク予防策の実施効果を検証する

整理されたリスクの発生確率を想定する

リスク対策が現状どの程度実施されているかどうか調査し、整理する

顧客のIT戦略の立案評価項目を表示

▼評価項目

顧客のビジネス戦略に関連する国内外の最新システムインテグレーション、アプリケーション等の情報を調査する

システムのセキュリティやリスクに関する技術動向調査を行う

顧客の事業戦略に対してIT化が与える影響を顧客の経営層に説明する

顧客のIT戦略を立案する上での基本計画書を作成する

IT戦略の策定時に、あらかじめ評価のための指標を設定し、顧客経営層の同意を得る

提案書の作成評価項目を表示

▼評価項目

技術部門から提示された原価資料を評価し、顧客との役割分担、自社リスク、市場価格動向、顧客状況等から提案する価格と条件を設定する

顧客の課題とその解決策、顧客のバリュー、実現の根拠を述べた提案書を作成する

提案の環境や条件(対象者、要求内容、与えられた時間)を把握して、提案のシナリオを作成する

提案内容の質問に対して、その意図を理解した上で、根拠を添えて回答する

見積りに関する変更要求に応じた再見積りをタイムリーに行う

ソリューションの提案 革新的(最新)製品・サービス情報の提供評価項目を表示

▼評価項目

顧客に取り扱い製品やサービスの特徴を説明し、質問に回答する

取り扱い製品やサービスのデモンストレーションを企画し、実施する

取り扱い製品やサービスが顧客の要求する機能仕様、購入基準を満たしているか調査する

顧客に取り扱い製品やサービスを使用したソリューションの費用対効果を可能な限り定量的に提示する

ソリューションの提案評価項目を表示

▼評価項目

顧客の財務状態(決算指標等)や経営戦略の概要を分析し、自社のソリューションを購入できる時期や価格帯を検証する

顧客の課題や戦略に基づくIT要件の主要なポイントを把握し、自社のソリューションの適合性を分析する

顧客の購買基準をヒアリングし、基準に適合するように可能な限り調整した上で提案する

顧客のセキュリティ基準、監査基準をヒアリングし、基準に適合するように可能な限り調整した上で提案する

事前ヒアリング評価項目を表示

▼評価項目

顧客の財務状態(決算指標等)や経営戦略の概要を分析し、自社のソリューションを購入できる時期や価格帯を検証する

その他提案に必要な情報を判断し、情報を収集する

競合または競合他社製品の情報を収集する

顧客の課題や戦略に基づくIT要件の主要なポイントを把握し、自社のソリューションの適合性を分析する

課題解決ソリューションの内容を顧客に説明し、理解を得る

ネゴシエーション評価項目を表示

▼評価項目

顧客の購買基準(顧客の予算枠、決定プロセス)をヒアリングし、基準に適合するように可能な限り調整した上で提案する

顧客のセキュリティ基準、監査基準をヒアリングし、基準に適合するように可能な限り調整した上で提案する

提案に同行する自社・他社(外部業者)の関係者調整(質疑応答、依頼等)を行う

顧客が得られる課題解決ソリューションのメリットを検証し、説明する

提案(プレゼンテーション)評価項目を表示

▼評価項目

事前にプレゼンの場面を想定し、発表するシナリオの作成や必要な物を準備する

事前に、シナリオに沿ったプレゼンのロールプレイングを行っておく

顧客の顔(視線)を確認しながらプレゼンする

顧客からの質問に対して的確に回答する

決められた時間内でプレゼンを行なう

自分の想いを顧客に対して伝える

プレゼンの結果を反省し、次回のプレゼンに活用する

提案(デモンストレーションの準備)評価項目を表示

▼評価項目

顧客の業務を想定した機材・データ等の準備を行う

事前にデモの場面を想定し、発表するシナリオの作成や必要な物を準備する

事前に、シナリオにそったデモンストレーションのロールプレイングを行う

提案(デモンストレーション)評価項目を表示

▼評価項目

顧客の顔(視線)を確認しながらデモを行う

顧客が利用する立場でデモを行う

顧客からの質問に対して的確に回答する

決められた時間内でデモを行なう

デモの結果を振り返り、次回のデモに活用する

提案後のフォロー評価項目を表示

▼評価項目

提案した内容の顧客内部での評価状況を聞きだす

競合他社が提案した内容の顧客内部での評価状況を聞きだす

提案した内容の不足事項に対して適宜対応する

最終提案内容の合意と契約締結評価項目を表示

▼評価項目

顧客との関係、自社製品・サービスの価値等様々な要素を加味して、契約締結のアプローチ、契約条件の設定に関する方針を決定する

契約上の責任、役割、条件、法制および組織体の規定に準ずる事項を網羅した契約内容を明らかにし、顧客に説明する

顧客の購買要件、条件に則して満たさなければならない契約内容を把握し、関係者に説明する

契約上の責任、役割、条件、法制および組織体の規定に準ずる事項を網羅した契約内容について顧客と合意形成する

顧客満足度管理 顧客満足度の調査と分析評価項目を表示

▼評価項目

提供したソリューションの満足度の調査を企画し、推進する

顧客満足度の調査結果を分析し、「充足しているサービス」、「問題点」等を明らかにする

顧客満足度の分析結果を評価し、その結果に基づき顧客満足度向上計画を策定する

中長期的な顧客支援評価項目を表示

▼評価項目

顧客との中長期的な関係構築の目標を設定する

過去に顧客に提供した製品やサービスの利用状況や問題点を調査、ヒアリングする

顧客にとって有益な最新の市場動向、製品動向等の情報を収集し、提供する

プロジェクト進捗管理・品質管理評価項目を表示

▼評価項目

プロジェクト進捗会議等に参加し進捗状況を把握する

顧客と会話し、プロジェクトの進行に問題がないか把握する

要員の就業状況をヒアリングし、契約条件との乖離がないか確認する

契約条件との大きな乖離があれば、交渉して改善を図る

顧客に成果物を納品する段取り(調整)をとる

顧客に納品書を渡し、検収確認書を受取る

要員・資材調達評価項目を表示

▼評価項目

社内の開発要員の稼働状況、空き状況をシステム部門と連携を取り把握する

社内要員不足が発生した場合は、要員調達先での要員の確保を行う

要員調達先と条件面の交渉を行い、契約を締結する

受け入れ要員のスキル、契約条件の評価を行う

要員スキル別の社内の条件資料の更新を行う

開発に必要なサーバなどの機器を調達する

クレーム・障害時の対応評価項目を表示

▼評価項目

顧客のクレームは十分に誠意を持って聞くとともに、上司および関係者に報告し、迅速に一次対応する

クレームの内容を正確に把握し、整理する

問題が発生した場合、内容を聞き出し整理する

顧客の緊急度、影響度を考慮し、対応措置を考える

発生した問題内容の解決案を関係者と考える

クレーム・障害時の対応(報告)評価項目を表示

▼評価項目

お詫び(経緯、原因、対策等)の文章を作成する

顧客に適宜状況報告と対応措置を説明する

解決案を顧客に説明し、理解を得て対応する