タスク一覧



「総務・人事・経理」のタスク例

タスク大分類 「総務・人事・経理」で定義されているタスク例です。これらを参考にしながらタスクや役割を定義してください。
また、各タスクの詳細を参照する場合は、「評価項目を表示」ボタンをクリックしてください。
をクリックすると関連する研修・書籍・資格が検索できます。

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総務・人事・経理 経理>日次経理業務 出金評価項目を表示
支払い評価項目を表示

▼評価項目

支払いが必要な項目を洗い出し、支払方法、支払期限を把握する

支払方法、期限に合わせ、支払いを行う

現預金管理評価項目を表示

▼評価項目

社内における小口精算の伝票の確認、精算を行う

社内における小口精算の伝票の承認を行う

日々の現金および預金口座毎の入出金を管理することができ、加えて翌日以降の入出金予定を踏まえた残高予測に基づき現金、預金口座間の振替を行う

経理>月次決算業務 請求評価項目を表示

▼評価項目

当月発行する請求先、請求金額を把握する

請求書を作成、発行する

請求書を取引先に送付する

会計処理評価項目を表示

▼評価項目

ソフトウェア会計基準等に基づき、前受金や売上計上判断を行うとともに、処理方法と証憑の妥当性を確認し、前受金からの売上振替処理を行う

取引内容から前払費用、費用計上判断を行うとともに、処理方法と証憑の妥当性を確認し、前払費用からの費用振替処理を行う

勘定科目処理基準書や過去の事例に照らし合わせて適切な費用科目を判断し、会計処理方法を確認する

事業部門から売上内容に関する会計処理について問い合わせがあった場合に、税法、会社法に照らし合わせて確認する

経理>経営数値管理 原価管理評価項目を表示

▼評価項目

材料費、労務費、経費、製造間接費等の製造原価について固変分解を行い、損益分岐点分析に基づく提言を行う

全社按分対象項目の支出目的、科目特性、受益者負担の考え方を踏まえた按分方法を提言し、各部の承認を得る

労務費、製造間接費の配賦計算の意義、自社の計算ロジックを理解した上で、製品別個別計算の精度向上提案を行う

自社の原価計算の現状の改善点や新しく発生した業務に対する原価計算を検討、提言し、承認を得る

計数分析評価項目を表示

▼評価項目

各部門が作成した月次報告書から全社的視点で重要な差異要因を抽出し、全社の業績報告資料を作成する

当初の計画や目標に照らして予算管理業務の達成状況を評価し、次期に向けた改善点を抽出する

安全性、効率性、収益性、生産性等の財務分析および損益分岐点分析の視点を理解し、分析を行う

事業の状況に応じて課題となる事項、検討すべき項目を抽出し、その課題に対しての予測、検証結果をもとに、経営層への提言を行う

次期以後の財政状態および経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある事象等の予測を行う

財務>債権・債務管理 資金管理評価項目を表示

▼評価項目

受託案件の取引規模、検収までの期間を考慮した支払い、入金条件等をライン部門へ提言し、理解を得る

全社事業計画および全社予算数値等から、キャッシュフローの予想シミュレーションの策定や見直しを行う

中長期経営方針を踏まえた資金計画策定にあたり、設備投資や事業展開等の是非について、キャッシュフローの健全性における分析から見極めを行う

支払い・入金予定を踏まえた資金計画に基づき、借入の必要がある場合、その調達先の選定や調達条件の検討を行い、権限規程に則った手続きを行う

債権・債務管理ルール策定評価項目を表示

▼評価項目

債権、債務、現預金管理に関する会計基準、規程、細則、マニュアル、ルールをわかりやすく説明して現場に浸透させ、加えて運用の徹底を行う

債権回収、債務支払いの業務フローで適切な処理がなされていることの確認を行う

債権・債務評価項目を表示

▼評価項目

債権回収、債務支払いの計画を作成することができ、その計画遂行に対し異常が生じた場合、これを発見し、原因解明と異常解決を行う

保有債権に滞留が生じた場合、即、個別に貸倒引当金の設定可否等の検討や判断を行い、貸倒引当金の計算を行う

貸倒れが発生した際には、必要な情報や資料を収集し、会計処理を行なう

財務>決算業務 株主総会、取締役会対応評価項目を表示

▼評価項目

決算が確定して利益配当等の剰余金処分を行う場合、会社法に基づく剰余金処分案を作成し、承認を得る

決算数値を確認し、経営層が業績把握と次への見極めをするための決算内容説明資料を作成する

事業部の差異要因分析(予算、見込み、前期等)と次月以降の見込み数値の作成支援、検証を行う

会計基準の改訂が行われた場合(あるいは行なわれたと仮定した場合)、その改訂内容を理解し、自社に必要な情報および影響を特定し、承認を得た上で規程に反映する

単体決算処理評価項目を表示

▼評価項目

決算特有の仕訳処理(引当金、経過勘定、長短振替)を行う

注記開示が必要とされる重要な後発事象が発生する場合、その注記事項を開示する有用性を理解し、必要なデータとそれを裏付ける証憑を作成、管理する

各勘定科目残高を前期実績・予算と比較し、増減の大きいものについては、内容を分析、調査し、コメントする

減価償却処理を行い、該当する書類を作成し、上司に報告する

連結決算処理評価項目を表示

▼評価項目

連結決算処理用に個別決算用の会計データの組替えを行う

連結対象会社間との未実現利益控除対象取引の判断と金額算出を行う

収益計上評価項目を表示

▼評価項目

売上計上にあたって、定款、会計基準、個別取引毎の契約内容を理解した上で、用いるべき収益計上基準を判断する

売上計上にあたって、個別の取引内容を理解した上で、その取引で獲得できる利益見通し等を勘案した会計処理と税務対応を判断し実施する

資料棚卸評価項目を表示

▼評価項目

来期に必要な会計帳票書類を整理、作成する

今期作成した会計帳簿書類を整理し、保管方法を判断する

会計帳票書類の保存期間を超えた資料は破棄する、もしくは整理方法を見極め、実行する

財務>税務 タックスプランニング評価項目を表示

▼評価項目

税効果会計について理解した上で、一時差異項目をリストアップし、将来の利益計画や一時差異の項目別タックスプランニングに関する情報を収集しつつ、繰延税金資産や負債の回収可能性を判断する

将来の利益計画や一時差異の項目別タックスプランニングに関する情報を収集しつつ、繰延税金資産や負債の回収可能性を判断する

税務申告評価項目を表示

▼評価項目

申告書の構造を理解し、別表間の整合性も含め確認し、課税所得の算定、申告、納税の一連の手続きを行う

自社の事業形態を理解し、仮決算による中間申告もしくは予定申告の可否判断、申告、納税の一連の手続きを行う

決算手続きにおいて、適正な納税額を算出し、伝票起票、申告、納税の一連の手続きを行う

日常税務評価項目を表示

▼評価項目

会計帳票書類等の確認や日常取引に関して、税務上の観点から問題点を発見し、専門家の意見も考慮しながら対応策を検討し、関係部門へ改善提案を行う

日常取引に関して消費税課税区分毎の検証や特殊取引時の消費税判断を行う

税務調査対応評価項目を表示

▼評価項目

税法および自社の事業理解に基づき、過去調査指摘事項や税務上指摘される懸念のある案件に対して、顧問税理士、関係部門と確認しながらリスク回避策を検討する

税務調査に立ち会い、税務当局からの質問や資料依頼の意図を理解した上で対策を立て、適切に対応する

税務調査結果について税務当局と意見交換を行い、決定事項を社内に報告する

財務>経営数値管理 事業計画立案支援評価項目を表示

▼評価項目

全社事業計画の策定にあたり、方針、戦略を理解した上で必要となる計数(損益、資産計画等)資料を提供する

経営目標達成状況が効果的に判断できる数値指標の考え方や基準を作成する

事業における投資プロジェクトに対して適切な評価方法を用いて投資評価を行い、リスク回避のための提言をする

事業部門が策定する事業計画に対し、必要な会計情報を提供する

国際取引と租税の基本的な知識を理解し、為替算定方法の特定や租税実務対応を行う

年度予算管理評価項目を表示

▼評価項目

現行の予算立案の課題を踏まえ、予算立案の方針や基準を作成する

現行予算立案の課題に対する改善点を関係部門に提言する

各部門が作成した予算数値の妥当性を前期実績や部門の事業計画に照らし合わせて検証し、部門に追加説明を求め、必要に応じて修正を指示する

各部門が作成した予算数値を全社の目標数値と比較分析した資料を作成し、経営層に提供する

各部門が作成した予算数値の集計と全社の目標数値との乖離を埋めるために、経営層と協議し、部門予算の見直し案を策定する

予算管理に関する規程、細則、マニュアル、ルールをわかりやすく説明して現場に浸透させ、運用の徹底を行う

ガバナンス(総務)>対外ガバナンスの実行 法令順守対応評価項目を表示

▼評価項目

会社法に定められた手続きを正しく理解した上で、関係者と調整しながら株主総会に上程すべき議案の作成と準備を、抜け漏れなく行う

会社法に基づき、株主総会開催までの計画(実施項目、スケジュール、役割分担)を作成し、承認を得て実行する

取締役の専任、辞任、解任の基礎知識を理解した上で、発生時に遅滞なく手続き、登記等を行う

関係する専門家と調整を行いながら、株主総会開催後の議事録作成および法的手続きを漏れなく遅滞なく行い、その完了を適切に関係者に認知浸透させる

会社法に基づき、取締役会の招集、運営支援、議事録作成と承認等、上程議案の内容に応じて適切な手続きを行う

ガバナンス(総務)>社内経営ガバナンスの実行 社内決裁対応評価項目を表示

▼評価項目

経営に必要な自社独自の会議体の企画、運営、改善を承認を得て行う

決裁に必要な会議体(経営会議)の運営事務局業務(日程調整、議案書のチェックとフィードバック、議事進行、議事録作成)を遂行する

職位および権限を組織構成や業務分掌を反映して適切に設定し、承認を得る

規程全体の構成について、関連法令の改正、自社の事業展開、社会的要求事項等を踏まえて改訂ポイントを明確に定義し、関係者を巻き込んで改訂し、承認を得る

社内規程の浸透方法を具体的に考え、周知徹底するとともに、その遵守状況を定期的に検証し、活用面における改善点等を提言する

ガバナンス(総務)>広報 広報の制作立案評価項目を表示

▼評価項目

社内外広報の目的および目的に合った告知方法と期待効果を明確にし、実践的な広報計画を立案し、承認を得る

社内・社外関係者を取りまとめて広報メディアの全体設計(コンセプト、提供情報)を行い、承認を得る

広報物の制作評価項目を表示

▼評価項目

ホームページの設計および情報公開の効果検証を具体的な指標をもって行い、関係者とともに見直し、改訂を実行する

外部へ発信・発送する正式文書を適切な書式と文体で作成し、承認を得る

社内イントラネット機能を理解し、活用されるようにルールや仕組みを構築、改善し、承認を得る

社員のモチベーション向上につながる情報提供や広報を企画し、承認を得た上で実行する

イントラネット、全社朝礼等の場を効果的に組み合わせ、社内広報の理解浸透度を測定し、改善課題の分析および改善を行う

守るべき社内ルールを社内にわかりやすく、適切に公開、浸透する方法を考え、実行し、理解を得る

必要な承認を得て会社の事業計画や最新動向等のテーマを設定し、全社朝礼等で発表する

ガバナンス(総務)>ファシリティマネジメント 職場環境の向上評価項目を表示

▼評価項目

「生産性、快適性、安全性、情報セキュリティ、環境保護、企業イメージ」の良好なオフィス要件を理解し、事実実態に基づいたオフィス環境の課題形成と改善計画策定を行い、承認を得る

オフィス環境の改善を進めるにあたり、各部門、ビル管理部門や工事業者との調整、タスク(実行項目、スケジュール、役割分担)の作成、タスクの管理を行う

良好なオフィス環境を維持するために、保全維持管理費用を把握した上で最適化を企画し、承認を得た上で社員への浸透、指導を行う

オフィス設備、オフィス環境の保全維持管理にかかるコスト構造を理解し、最適化を図り、経営や該当部門へ説明する

全社的なイベントや行事の目的を理解し、関係者と協力しながら企画立案を行い、実施事項の目的に対する効果検証と総括を行い、承認を得る

ガバナンス(総務)>庶務 地域貢献活動評価項目を表示

▼評価項目

企業と環境保護との関係を理解し、廃棄物、リサイクルに係る問題への取り組みを立案し、承認を得る

企業と地域社会や地方公共団体との関係を理解し、地域社会への貢献を立案し、承認を得る

近隣の企業、団体(自治会組織等)、個人との共存、共栄の観点から、方針や施策の立案と改善を行う

地域貢献の目的と意義を具体化し、必要に応じて対応や改善を行う

社内交流評価項目を表示

▼評価項目

社内イベントの企画に基づき必要な事前準備を行う

社内イベントを遅滞なく遂行する

各イベントにおける成功と失敗の要因を明らかにし、次の機会に参考となる観点を含めた総括を行い、承認を得る

助成金管理評価項目を表示

▼評価項目

自社に適用可能な助成金制度の情報収集を行い、活用を提言する

申請に必要な書類を作成し、受給申請のための事務処理を遅滞なく行う

文書管理評価項目を表示

▼評価項目

社内書類のフォーマットを変更する

必要な文書を取捨選択し、スペースや事務処理コストを考え、漏れなく効率的に保管する

秘書業務評価項目を表示

▼評価項目

ビジネス活動を行なうにあたり、相手が好感を持てる基本的な行動や発言、書類作成を行う

上司の仕事がスムーズに進むように支援する

証明書発行評価項目を表示

▼評価項目

各種証明書を発行する

ガバナンス(総務)>危機管理 災害対応評価項目を表示

▼評価項目

予測される災害リスク(地震、火災、水害等)への、人命最優先の対応計画の立案と見直しを行う

機密情報の保全をはじめとした事業継続、あるいは早期復旧を目的としたコンティンジェンシープランの作成と見直しを行う

災害が発生した場合、コンティンジェンシープランに従って、迅速かつ適切に対応する

傷害・損害対応評価項目を表示

▼評価項目

トラブル、紛争の内容や影響に応じて、弁護士、外部の専門家、社内の関係者と連携し、適切に解決するための手順を決める

関係者に指示をして、トラブル、紛争等の対処に必要な証拠の収集および保全(それを補足または代替する方法含め)を行う

トラブル、紛争等の過去事例、他社事例から将来的に同類の問題が発生する可能性を探求し、対応策を経営や関係部門に提案する

消防法を理解し、設備、機器毎に適切な維持管理方法を策定、見直しを行う

防災について各部門、ビル管理部門、消防署と調整、交渉を行い、従業員への適切な教育訓練を行う

災害発生時に適切な従業員の安否確認方法を選定し、有効に運用されるようにルールの設定や仕組みの構築と改善を行い、承認を得る

執務中や通勤途上における交通災害を未然に防止することを目的に、社員教育、啓発活動、日常管理等の計画、施策を立案し、承認を得た上で実行するとともに、事故発生時の対応を確実に行う

事故対応評価項目を表示

▼評価項目

交通事故が発生した場合、企業責任の有無を理解し、これに関わる対応を確実に行う

防犯、不正抑止等を目的としたオフィスの入退館管理、オフィス内管理の計画、施策を立案し、承認を得る

オフィスの入退館管理、オフィス内管理に関する運用状況をモニタリングし、必要に応じて改善をする

危機管理対応評価項目を表示

▼評価項目

緊急事態が発生した場合に、社内外と適切な連携をとり、対応体制を速やかに設定する

緊急事態の発生、収束において、内容を考慮し、社員への適切な告知内容と方法、タイミングを具体化し実行する

緊急事態の収束に際して、関係先の特定と必要な広報内容を具体化し、承認を経て実行する

ガバナンス(総務)>安全管理 保険手続対応評価項目を表示

▼評価項目

社有車の登録、更新を行うとともに、保険手続きを行う

団体生命保険、社屋等の保険の選定を行う

生命保険等の案内を行い、取りまとめを行う

団体生命保険、社屋等の保険の加入手続きを遅滞なく行う

ガバナンス(総務)>情報資産管理 情報資産申請管理評価項目を表示

▼評価項目

申請された情報資産登録申請および付随するリスク管理の内容の妥当性を確認し、必要に応じて差し戻しを行う

確認した情報資産登録申請を定められたルートに従い上申する

承認された情報資産登録申請を管理する

各種社内申請処理評価項目を表示

▼評価項目

社内申請を受け付け、内容の妥当性を確認する

申請書を定められたルートに従って回議する

回議した申請書の承認を確認し、必要な作業(各種設定、パスワード再発行等)を行う

承認された申請書の有効期限等の内容を管理する

有効期限切れの申請を確認し、設定解除作業を行う

ガバナンス(総務)>情報セキュリティ事故対応 インシデント報告受付評価項目を表示

▼評価項目

インシデント報告書の内容を確認し、必要に応じて差し戻しを行う

確認したインシデント報告書を定められたルートに従い上申する

承認されたインシデント報告書を管理する

対応状況確認評価項目を表示

▼評価項目

計画された対応策の実施進捗状況を確認する

計画遅延等が見られる場合は、必要に応じて改善フォローを行う

再発防止対策評価項目を表示

▼評価項目

計画された再発防止策の実施進捗状況を確認する

必要に応じ、真因分析と有効な再発防止策の実施をフォローする

障害分析・改善評価項目を表示

▼評価項目

報告されたインシデント報告を集約し、障害内容、原因等を分析し、全社的な改善計画を立案する

改善計画を定められたルートに従い上申する

承認された改善計画を全社に周知する

改善計画の実施状況を確認し、必要に応じて改善策のフォローを行う

資産管理>資産管理 棚卸資産管理評価項目を表示

▼評価項目

決算時点で仕掛品計上されているものについて、見積書や発注書等受注の事実を表すエビデンスを確認し、受注の事実がない案件については、失注処理等の適正な手続きを行うとともに、該当部門の指導を行う

仕掛品計上されているものについて、自社資産等仕掛品に該当しないものを見極め、科目振替えする等の適正な会計処理の判断を行う

仕掛品計上されているものについて、発生原価が売上を超過、または超過する見込みがある場合に、関係部門と調整しながら発生原価見込額を算定し、評価損や受注損失引当金を適正に判断する

棚卸資産の減損処理や受注損失引当計上の理解に基づき、適切な会計処理を行うとともに、損金算入可否を考慮する

固定資産管理評価項目を表示

▼評価項目

固定資産維持に必要なメンテナンス費用等についての一時費用計上、固定資産計上の区別判断を行う

固定資産を購入した際、当該資産の購入代価、付随費用、資産除去債務等を考慮した固定資産取得原価を算定する

固定資産の現物確認結果、または今後の事業活動での投下(活用)計画から、減損、除却の見極めと提言を行う

減損、除却、売却を行う際に、固定資産減損会計基準に基づいた適切な会計処理を行うとともに、損金算入可否を考慮する

固定資産の購入から除却に至る経理処理が正しいかどうかを確認する

リース資産管理評価項目を表示

▼評価項目

リース契約の特質を理解し、リース対象物件としての妥当性やリース契約における取得金額その他付随金額の妥当性について適正な判断をする

リース契約種類の妥当性の判断と誤りについて該当部門を指導する

リース会計基準を理解の上、適正な取得価格を判断し、会計基準に則した会計処理を行う

リース契約の特質を理解し、リース物件における固定資産の経理処理が正しいかどうか確認する

ソフトウェア会計基準を理解し、研究開発費と自社開発費の切り分けや、自社開発の取得目的別の会計処理を行う

自社開発のソフトウェアの固定資産計上にあたり、その取得金額を算定する

ソフトウェア管理に関する会計基準、規程、細則、マニュアル、ルールをわかりやすく説明して現場に浸透させ、運用の徹底を行う

人事>採用活動 学校への採用活動対応評価項目を表示

▼評価項目

実施方法、スケジュール、体制、コスト等、インターンシップに関わる要素を記述した企画書を作成し、承認を得る

インターンシップ募集ツールの採択、掲載内容の校閲等の募集事前業務を遅滞なく実施する

インターンシップ実施のための参加者および学校との覚書等の取り交わしを行う

実施方法、スケジュールをもとに遅滞なくインターンシップを実施する

インターンシップ実施後、学生の評価を行い各学校へフィードバックする

インターンシップ実施後のインターンシップ学生からの問い合わせ、訪問対応等のフォローを行う

採用計画の策定と準備評価項目を表示

▼評価項目

単年度人員計画に基づき、採用区分別の人材要件、関連法令を考慮した選考方法、基準を明文化し、同意を得る

採用区分、選考方法、スケジュール、体制、コスト等、採用に関わる要素を記述した単年度採用企画書を作成し、承認を得る

採用区分、人材要件に合致する採用募集ツールの採択、掲載内容の校閲等の募集事前業務を遅滞なく実施する

採用活動の実施評価項目を表示

▼評価項目

選考方法、スケジュールをもとに遅滞なく、採用活動を実施する

人材要件や関連法令を考慮した上で、面接を行う

個人情報保護に基づき、選考時の提出書類の管理や採用結果の連絡を行う

内定を通知する

内定辞退の防止と入社後の育成につながる内定者向け事前研修を企画し、承認を得る

内定者向け事前研修を実施する

雇用契約の実施評価項目を表示

▼評価項目

雇用に関する関連法令を理解した上で、雇用契約上必要な情報を網羅した契約書の作成と契約の締結を行う

雇用契約の終了(または退職)にあたり、各種手続きおよび該当者への説明等を抜け漏れなく行う

高齢者、障害者等の雇用や介護、育児、出産等に関わる休暇・休職等について、関連法令、規程を理解した上で、該当者に分かりやすく説明し的確に対処する

人事>人材配置戦略 人員計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

将来の経営戦略から中期での必要人材マップを部門の同意を得ながら策定する

事業計画をもとに、当年度の人材マップの推移を定期的(四半期単位等)に検証し、進捗と課題を整理、提言、実行する

考課歴、配属先、担当業務、役割と等級、職群、人材像別等から、今後の人材戦略における課題形成と解決策の立案を行い、同意を得る

配置、異動により、キャリアパスや処遇面の不利益につながらないように、関係部門に候補者を仲介し、調整を行う

制度設計とリスクマネジメント評価項目を表示

▼評価項目

経営目標を正しく理解し、目指す組織、人材の形成につながる人事制度の基本方針と枠組みの策定、見直しを行う

制度変更に伴って想定されるリスクの回避、法的理解に基づいた適切な移行措置等、具体的な移行計画の策定を行う

制度運用設計・管理評価項目を表示

▼評価項目

従業員の勤務状況や実態について定期的に監査、分析を行い、コンプライアンス上の課題抽出を行い、関係部門への指導、助言を行う

労働契約法、労働基準法の正しい理解と改正法の情報等をもとに、勤務実態や業務特性を踏まえた実績の分析と検証を行い、就業規則および人事関連規程の見直しおよび運用改善を行う

人事考課制度全体の構造を理解し、年間計画を立案し、マニュアルやツールを使って現場にわかりやすく説明し了承を得る

過去の事例を参考に、イレギュラー対応時の判断基準および手順を明確にした文書を作成し、承認を得る

制度の適用対象者に、制度運用の目的および目標と手法について、適切な(対象者別、手段等)説明や教育を実施し理解と納得を得る

制度運用における運用状態の検証指標を適切に設定し承認を得た上で、それに基づく進捗チェックと課題形成を行い、運用結果の目標に対するPDCAを実行する

社内人事計画の実施評価項目を表示

▼評価項目

単年度人員計画より、配置計画が必要な人材要件を明らかにし、各部門での配置転換や出向有無等の候補者確認、調整と部門間異動の確認を行い、異動対応を漏れや遅滞なく行う

部門間調整や、出向者受出、休職者復帰等のイレギュラー要素をタイムリーにキャッチアップし、漏れや遅滞なく異動手続きを行う

配置計画に大きな変更または問題が発生した場合に、代替案を速やかに提示する

配置・異動後や定期的なサイクルで、ジョブアンマッチ発生の可能性を事前に調査分析し、業務の変更や配置転換等対策を提言し、現場の理解のもと実行する

人事>人材育成 教育・育成計画の策定評価項目を表示

▼評価項目

育成の基本理論を正しく理解し、理論に基づく育成計画を立案し承認を得る

会社の求める人材要件および人事評価基準を理解し、人材育成計画における重点的な能力要件を特定し、その習得施策を立案し、承認を得る

育成計画にもとづく能力習得プロセスにおいて、PDCAを回していくための全社および現場レベルの実行計画を企画し、提言する

人事評価制度に沿った育成の取り組み(個人の育成計画立案と実施、上司のフォロー、研修計画等)を指導する

内部教育と育成の実施評価項目を表示

▼評価項目

育成を行うターゲット、要件項目について、期待する効果を定量・定性化し、実行および検証を通して次への改善企画の承認を得る

研修の内容や目的に応じた時期の設定、委託先選定、実施までの実務を遅滞なく実施する

日報等を通して社員のモチベーション、モラルの状況を分析し、必要な施策を立案する

外部研修の活用評価項目を表示

▼評価項目

外部研修の選定を行う

外部研修の案内、取りまとめを行い、遅滞なく申込みを行う

教育受講履歴の管理を行い、主催企業、および研修内容の評価と分析を行い、次年度外部研修の選定へ反映する

資格取得支援評価項目を表示

▼評価項目

資格取得団体への申込みの案内、取りまとめを行い、遅滞なく申し込みを行う

資格取得の奨励と取得状況の管理を行う

人事>労務管理 労働処遇運用評価項目を表示

▼評価項目

各種福利厚生に関する規程を理解し、従業員が円滑にサービスを利用するための問い合わせ対応や手続きを行う

各施策の利用状況を定期的に調査、分析し、利用促進に向けた課題抽出と促進活動を行う

各施策運用における社内コスト、負荷、利用者の利便性等から定期的検証を行い、外部サービス利用も含めたサービス内容、提供体制等の見直しを行い企画提案する

給与管理対応評価項目を表示

▼評価項目

必要項目(支給、控除等)を把握し、源泉処理の理論を理解した上で給与処理を行う

給与支給のプロセスと内容についてその正誤を正しく判断し、指揮指導を行う

社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)や税金(所得税、住民税)の年次処理の仕組みを理解し、関係者へ説明するとともに処理内容について正誤判断と指導を行う

給与に関する年次処理(賞与、年調、昇給、定時改定等)の処理方法を正しく把握し、遅滞なく手続きを行うために関係者の指揮指導を行う

労務費および外注費の製造原価全般の過年度推移とPLインパクト等の経営数値の分析整理を通して、経営における課題形成と必要な報告や提言を行う

各勘定科目残高を前期実績・予算と比較し、増減の大きいものについては、内容を分析、調査し、コメントする

市場や業務内容を踏まえた上で、嘱託社員、アルバイト等の雇用形態に適した賃金体系を構築する

入社、人事情報の変更、退職までの一連の手続きについて、関連法規と社内規定に基づき社員に分かりやすく説明し、的確に対処する

労使関連対応評価項目を表示

▼評価項目

労務管理上の各種トラブルが発生した場合、適切に関係者と情報連携を行い、必要な専門家の助言を得ながら、迅速かつ適切に対処する

労務管理上の事実情報を分析し、潜在リスクの特定や課題形成を行うとともに、その対策を専門家の知識を交えて立案し、実行への承認を得る

公益通報者保護法を理解し、内部告発や業務上発生した重大な問題に対して、専門家と連携し、中立的立場で迅速かつ適切に解決にあたる

安全衛生対応評価項目を表示

▼評価項目

労働安全衛生法の正しい理解のもと、健康教育および健康相談や職場環境改善等を、継続的かつ計画的に企画、実施する

健康障害リスクの予兆察知から、発症〜完治までの一連のフローを把握し、症状変化を定期的に検証しながら必要な措置を具体化し、関係部門と連携をとりながら改善状態に変える

全社員の勤怠を把握し、休暇や残業データを正しく給与処理に接続するとともに、安全衛生上の課題を抽出して対応を推進する

リーガル(法務)>法令順守 会計監査対応評価項目を表示

▼評価項目

監査手法を理解し、前年度の実施結果と総括を適切に反映し、単年度の監査計画(目的、対象、重点テーマ、体制、監査手順書、行動計画)を作成し、承認を得る

監査計画書に基づき、実体に対して事実情報からの公正かつ適切なアセスメントを行う

監査基準に基づく実体評価とともに、レベルアップにつながる課題形成を含めた監査結果報告書を作成し、定期的に支援することで、被監査部門のレベルアップを確実に図る

監査結果から経営に影響を及ぼす重要な課題形成と経営への提言を行い、理解と承認を得る

リーガル(法務)>法改正 法改正対応評価項目を表示

▼評価項目

関連法令の改正を定期的に確認し、漏れなく社内規定等に反映できているか確認する

関連法令の改正に伴う社内での影響範囲を考慮し、適応作業の提言を行う

関連法令の改正に伴う適応作業を遅滞なく行う

リーガル(法務)>契約書の作成と締結 相手先との契約内容の調整評価項目を表示

▼評価項目

契約上の責任、役割、条件、関連する法令、組織体の規定に関する事項が網羅されているか、契約内容を確認する

契約条項の内容を理解し、優先して交渉する条項、譲歩ができる条項等の区別を行う

契約交渉を行い、相手方の指摘や主張の内容や狙いを確認し、法務部門と連携して受入可否の判断を行う

当方の主張、相手方の主張を調整し、合意形成を行う

契約書作成評価項目を表示

▼評価項目

調整した合意内容を契約書に追加、訂正して調整内容を網羅した契約を作成する

法務部門と連携し、作成した契約書に法的矛盾や業界標準との齟齬が無いが確認する

作成した契約書を関係部門に周知する

契約締結評価項目を表示

▼評価項目

契約に必要な費用(収入印紙等)を判断する

契約締結に必要な社内手続書を作成する

相手方と調整し契約書を取り交わす

契約書の保管評価項目を表示

▼評価項目

契約書の原本を整理して管理、保管する

締結済みの契約の契約期間、更新条件等を管理する

契約期間満了前に契約延長の要否を関係部門に確認する

契約延長が必要な場合、契約締結の手順に則って契約内容を見直し、再締結をする

リーガル(法務)>ベンダーとのパートナー契約管理 ベンダーとのパートナー契約管理評価項目を表示

▼評価項目

ソフトウェアベンダとのパートナー契約更新時期を管理し、更新期限前に更新条件、金額等を確認する

更新条件を満たすことを確認し、条件不足がある場合は関係部門と調整する

更新期限前に必要な社内手続きを行い、更新手続きを実施する

外注管理>外注発注の妥当性確認 外注申請のチェック評価項目を表示

▼評価項目

申請された外部発注申請書の内容を確認する

申請された外部発注申請書の内容の不備を指摘し、申請部門と調整する

外注申請の決裁評価項目を表示

▼評価項目

申請された外部発注申請書に基づき、発注先に見積りを依頼する

申請部門と連携し、提示された見積書の内容について発注先と調整して合意形成を行う

外注管理>外注先との契約交渉と契約書作成、締結 契約書作成評価項目を表示

▼評価項目

調整した合意内容を契約書に追加、訂正し、調整内容を網羅した契約を作成する

法務部門と連携し、作成した契約書に法的矛盾や業界標準との齟齬が無いが確認する

作成した契約書を関係部門に周知する

契約締結評価項目を表示

▼評価項目

契約に必要な費用(収入印紙等)を判断する

契約締結に必要な社内手続書を作成する

相手方と調整し契約書を取り交わす

外注管理>外注先からの納品受入管理 納品物検収評価項目を表示

▼評価項目

成果物の検収条件を検収基準として策定し、検収不可の場合の対策方法を含めて、業務委託時に委託先に提示する

予め定めた検収基準に基づき、成果物の検収を実施する

検収不可の場合、委託先に対して、定められた手順に則り是正を勧告する

検収結果を報告書に取りまとめ、委託責任者の承認を得る

支払い処理評価項目を表示

▼評価項目

受領した請求書と見積書、納品書と照合し、請求額の妥当性を確認する

請求書の発行予定を管理し、請求時期の妥当性を確認する

請求書をもとに、経理部門に対して支払い依頼手続きをする

外注管理>派遣要員の法的労務管理 協力会社派遣要員の法的労務管理評価項目を表示

▼評価項目

派遣元から労務関係書類を入手し、保管、管理する

派遣元の労務関係の契約内容を理解し、派遣要員の労務状況を確認する

法令違反が発生しないよう、予防策を講じる

法令違反が発生した場合は、派遣先の部門と調整し、原因、対策を協議する

法令違反が発生した要員の派遣元に状況、原因を報告して合意を得ると共に、今後の対策を報告する

外注管理>外注取引先の管理 取引先調査評価項目を表示

▼評価項目

申請された外部発注申請の委託取引先に対し、会社概要、経営状況、セキュリティ実施状況等の必要調査の回答を依頼する

回答を依頼した委託先調査情報を回収する

調査した委託先情報をもとに、委託先選定基準に従い委託の可否を判定する

取引先評価評価項目を表示

▼評価項目

外注派遣または委託契約終了後に、契約元部門に対して取引内容の調査票の回答を依頼する

依頼した取引内容調査票を回収する

回収した取引内容調査票の結果を管理し、次回契約時の参考資料とすべく評価をする

評価した結果を契約先へ通知する

物品の購入管理>購入・支払い管理 発注先選定評価項目を表示

▼評価項目

購入申請があった物品の取扱い先を複数選定し、見積り提示を依頼する

提示された見積書の内容を比較し、同一条件の見積り提示であることを確認し、条件差がある場合は再見積りを依頼する

提示された見積り金額、納期、納入条件、支払い条件等を検討し、最適な購入先を選定する

発注処理評価項目を表示

▼評価項目

選定した取引先からの物品購入について、社内手続きに則って審議に必要な情報を付加して申請書を作成する

作成した発注申請書を適切な上申ルートに従って回議する

承認された発注申請書に従って、発注先への注文書を作成し送付する

検品、検収処理評価項目を表示

▼評価項目

納入された物品を注文書、納品書と照合して検品、検収する

納入された物品を資産管理として定められた方法で登録、管理する

支払い処理評価項目を表示

▼評価項目

受領した請求書を注文書、納品書と照合し、請求額の妥当性を確認する

請求書発行予定を管理し、請求時期の妥当性を確認する

請求書をもとに、経理部門に対して支払い依頼手続きをする

物品の購入管理>在庫管理 ソフトウェアライセンス管理評価項目を表示

▼評価項目

依頼されたライセンス貸出申請書の内容の妥当性を確認する

依頼された数のライセンスの貸出しが可能かをライセンス残数と照合し判定する

貸出したライセンスの貸出し先、貸出数等を管理し、ライセンス残数を更新する

貸出し期限に達したライセンス貸出先に対し返却を依頼し、調整する

貸出し期限の延長が必要な場合は、貸出延長申請書の提出を促し、返却予定日を更新する

返却されたライセンス数分のソフトウェア削除を確認し、ライセンス残数を更新する

物品管理評価項目を表示

▼評価項目

依頼された物品貸出申請書の内容の妥当性を確認する

依頼された数の物品の貸出しが可能かを在庫数と照合し判定する

貸出した物品の貸出先、貸出数等を管理し、在庫数を更新する

貸出し期限に達した物品貸出先に対し返却を依頼し、調整する

貸出し期限の延長が必要な場合は、貸出延長申請の提出を促し、返却予定日を更新する

返却された物品数を確認し、在庫数を更新する

定期的に棚卸しを実施し、在庫数を確認する

物品の購入管理>廃棄処理 機器廃棄処理評価項目を表示

▼評価項目

廃棄物回収事業者の情報を収集し、適切な業者を選定する

廃棄物収集日を廃棄物回収事業者と調整する

廃棄物を確認し、定められた廃棄条件(記録媒体破壊等)との整合性を確認する

廃棄物回収事業者の回収作業に立ち会う

廃棄した物品の廃棄日を管理し、在庫数を更新する

必要に応じて廃棄証明書、マニフェストの発行を依頼する

依頼した廃棄証明書、マニフェストを回収、管理する

物品の購入管理>顧客所有物管理 入出庫管理評価項目を表示

▼評価項目

申請された顧客所有物入庫申請書の妥当性を確認する

入庫時に立ち会い、入庫申請内容との整合性を確認する

入庫の内容を記録し、在庫数を更新する

入庫時に申請された保管期限を管理し、超過した物品がある場合は、入庫申請元と調整し保管期限を更新する

申請された顧客所有物出庫申請書の妥当性を確認する

出庫時に立ち会い、出庫申請内容との整合性を確認する

出庫の内容を記録し、在庫数を更新する

定期的に棚卸しを実施し、在庫数の確認をする

社内業務監査>内部監査 監査計画評価項目を表示

▼評価項目

関係部門と調整して内部監査計画を立案する

計画した内部監査計画を上申し、承認を得る

関係部門に内部監査計画を周知する

監査計画に応じて必要な重点監査項目を洗い出し、監査準備を行う

監査実施評価項目を表示

▼評価項目

監査計画に従い関係部門の内部監査を実施し、監査記録を作成する

監査終了後に監査記録を整理し、監査部門と調整する

指摘事項等を確定し、監査部門とのクロージングを実施する

全監査が終了した時点で監査記録を整理し、全体クロージングを実施する

監査結果分析と改善フォロー評価項目を表示

▼評価項目

監査結果を集約し、関係部門に改善計画作成を依頼する

回収した改善計画の妥当性を確認し、必要に応じて差し戻しを行う

監査結果、改善計画を整理し、経営層に報告する

改善計画の実施期限を管理し、改善実施をフォローする

社内業務監査>外部審査 審査計画評価項目を表示

▼評価項目

外部審査機関や関係部門と調整し、外部審査日程を決定する

外部審査計画を上申し、承認を得る

関係部門に外部審査計画を周知する

外部審査に必要な会議室、機材等を確保する

審査実施評価項目を表示

▼評価項目

外部審査の立ち会い、現場確認の同行、案内を実施する

審査の内容を記録する

クロージングに参加し、審査記録との整合性を確認する

審査結果分析と改善フォロー評価項目を表示

▼評価項目

審査報告書を受領し、関係部門に周知し、改善計画作成を依頼する

回収した改善計画の妥当性を確認し、必要に応じて差し戻しを行う

審査結果、改善計画を整理し、経営層に報告する

改善計画の実施期限を管理し、改善実施をフォローする

社内業務監査>社内業務改善 社内業務改善活動の実施評価項目を表示

▼評価項目

定期的に社内業務改善検討会議を開催し、社内業務改善を検討する

必要に応じて規格改訂、見直し案を作成し、改善検討会議に上申する

検討会議の結果に応じて規格改訂を反映し、上申する

承認された規格改訂内容を発行し、全社に周知する