タスク一覧



「Webプロデュース」のタスク例

タスクプロフィール 「Webプロデュース」で定義されているタスク例です。これらを参考にしながらタスクや役割を定義してください。
また、各タスクの詳細を参照する場合は、「評価項目を表示」ボタンをクリックしてください。
このタスクプロフィールに関する研修・書籍・資格の情報が こちらから検索できます。

タスク大分類 タスク中分類 タスク小分類
システム要件定義・方式設計 システム化要件定義(Webサイト) 現状把握評価項目を表示
対象Webサイトの要件定義評価項目を表示

▼評価項目

対象とするWebサイトのビジネスモデルを明らかにする

対象とするWebサイトのターゲットとなる利用者を、利用目的、利用頻度、利用方法等によって特定する

ターゲットとなる利用者に求められるユーザビリティを定義する

対象とするWebサイトに必要なすべてのコンテンツの関連性と必要な更新頻度を定める

システム化要件の文書化とレビュー評価項目を表示

▼評価項目

システム方式およびシステム化要件との対応、インタフェース等をシステム方式設計書にまとめる

すべての機能要件および非機能要件がいずれかのシステムの構成要素に割り当てられていることを検証する

システム方式設計におけるシステム化要件の実現可能性を評価する

システム方式設計における運用および保守の実現可能性を評価する

システム方式設計(Webサイト) システム方式の設計評価項目を表示

▼評価項目

システム化要件を実現する最上位レベルの方式(前提とする稼働環境、ソフトウェア構成、手作業)を設計する

システムの構成要素単位に機能要件、非機能要件を割り当てる

外部インタフェースおよびシステムの構成要素間のインタフェースを定義する

適用製品・技術の評価と選定評価項目を表示

▼評価項目

システム方式設計に準じて、利用候補となる技術、製品の性能や適合性を評価する

システム方式設計に準じて、利用候補となるPaaS、IaaS等のシステム稼働環境の性能や適合性を評価する

利用する技術、製品、稼働環境等を選定し、その事由と実装リスク、前提条件を明らかにする

システム方式設計の文書化とレビュー評価項目を表示

▼評価項目

システム方式およびシステム化要件との対応、インタフェース等をシステム方式設計書にまとめる

すべての機能要件および非機能要件がいずれかのシステムの構成要素に割り当てられていることを検証する

システム方式設計におけるシステム化要件の実現可能性を評価する

システム方式設計における運用および保守の実現可能性を評価する

運用設計 Webサイト運用設計 Webサイトの運用設計評価項目を表示
Webサイト開発 ソフトウェア要件定義 機能要件と非機能要件の定義評価項目を表示
Webコンテンツの要件定義評価項目を表示

▼評価項目

Webサイトで利用するコンテンツの共通項目を整理し、表示形態を洗い出して、サイトのコンポーネントを作成する

コンテンツが持つべき要素と設定規則を定める

コンポーネントを組合せて基本テンプレートを定め、Webコンテンツの構造をテンプレートに基づいて定義できることを検証する

閲覧に利用する端末を想定して、基本テンプレートの表示サイズ(マルチレゾリューション対応等)を決定する

Webサイトの要件定義評価項目を表示

▼評価項目

共通で利用するコンテンツ(ヘッダー、申し込みフォーム、ニュースの一覧表示、グローバルやローカルメニュー、パンくずナビゲーション等)をコンポーネント化する

ユーザシナリオに基づく導線を定める

導線毎にページを制作し、追加で必要となるコンポーネントを洗い出す

プロトタイプの作成評価項目を表示

▼評価項目

Webサイト案に基本テンプレートを搭載したプロトタイプを作成する

コンテンツ制作者、Webサイト設計者の両面からプロトタイプを評価し、設計思想が反映されているか評価する

プロトタイプを通じてユーザによる要求の充足度と課題を明らかにする

ソフトウェア要件の評価評価項目を表示

▼評価項目

システム要件およびシステム方式設計への追跡可能性を評価する

システム要件との外部一貫性を評価する

ソフトウェア要件の内部一貫性およびテスト可能性を評価する

ソフトウェア方式設計の実現可能性を評価する

運用および保守の実現可能性を評価する

ソフトウェア方式設計 ソフトウェアコンポーネントの方式設計評価項目を表示

▼評価項目

ソフトウェア要件定義で定義されたビジネスプロセスをコンポーネントに分割する

すべてのソフトウェア要件が分割されたコンポーネントのいずれかに割り当てられることを確認する

分割されたコンポーネント毎に実現方式を設計する

論理データベース設計(論理データモデルの作成)評価項目を表示

▼評価項目

洗い出したWebコンテンツから項目レベルでデータを捕捉し、整理する

整理されたデータ項目とWebコンテンツにおけるデータの生成特性を踏まえて詳細なER図(論理データモデル)を作成する

ビジネスルールと論理データモデルを照らし合わせて、モデルの整合性や安定性を検証する

システムの処理とデータとの関連をCRUD図にまとめ、構造面からボトルネックを検証する

コード設計評価項目を表示

▼評価項目

コード化の対象とするデータを選定する

コード化する目的と利用範囲を明らかにする

データ量や管理のしやすさを想定した上でコードを決定する

コード体系を決定し、コード表を作成する

データサービスを活用した設計評価項目を表示

▼評価項目

各種データ提供者の提供する外部データの適合性を検討する

外部データサービスとの連携方式およびデータ構造、インタフェースの標準化と共有化を検討する

外部データサービスと連携するプログラムおよびモジュールの共有化を検討する

検討結果をもとにデータサービスを活用した方式設計を行う

開発環境構築 開発環境構築計画の立案評価項目を表示

▼評価項目

稼働予定の環境との同一性や類似性、開発独自の要求等を踏まえて開発環境要件としてまとめる

開発スケジュール(時期、利用リソース)との整合性や費用等の制約に基づき、開発環境の構築計画を作成する

開発するソフトウェアの構成管理、セキュリティ、開発およびリリースに関するルール設定等のリスク要件を意識した構築計画を作成する

開発環境の構築と維持評価項目を表示

▼評価項目

開発環境の構築計画に基づき、必要なリソースを調達して環境を構築する

開発環境の利用時から利用完了まで、必要な環境を維持できるように、リソースの確保と保守を実施する

スケジュールや仕様の変更、稼働環境条件の変更等が発生した場合は、速やかに開発環境や計画への影響を検証し、対処する

ソフトウェア詳細設計 ソフトウェアコンポーネント設計(機能分割・構造化)評価項目を表示

▼評価項目

ソフトウェア方式設計で定義したコンポーネントをコーディング、コンパイル、テストの実施に最適な単位のユニットに詳細化する

すべてのソフトウェア要件が、コンポーネントからユニットへ割り当てられることを確認する

詳細化されたユニット単位に詳細設計を行う

入出力詳細設計評価項目を表示

▼評価項目

コンポーネント間のインタフェースの詳細設計を行う

コンポーネント毎のユーザインタフェースの詳細設計を行う

バックアップ、リカバリに関するデータファイル保全処理の詳細設計を行う

データサービスの活用評価項目を表示

▼評価項目

外部データサービスとの連携方式およびデータ構造、インタフェースの詳細設計を行う

外部データサービスと連携するプログラムおよびモジュールを共有化し、詳細設計を行う

外部データの取り込みや加工のロジックを決定し、詳細設計を行う

ソフトウェアコード作成・単体テスト プログラム構造設計(モジュール分割・モジュール設計)評価項目を表示

▼評価項目

ソフトウェア詳細設計で定義したユニットをもとに、プログラムを構成するすべてのモジュールを定義する

定義されたモジュール間の階層構造を定義する

モジュール間のインタフェースを定義する

類似するモジュール、変数、定数等の共有化を検討する

単体テスト仕様作成評価項目を表示

▼評価項目

モジュール単位のテスト密度と網羅性を定め、単体テスト計画書を作成する

プログラムの機能と目的を理解した上で、モジュール単位に定められたテスト密度、網羅性に基づいて単体テストケースを洗い出す

単体テストに必要な体制、環境等のリソースを明らかにし、準備作業を含めたスケジュールを作成する

選定した単体テストケース、単体テストの目標、評価基準、問題への対応方法を盛り込んだ単体テスト仕様書を作成する

プログラミング評価項目を表示

▼評価項目

コーディング規約、命名規則、レビュー記録、バージョン管理などの開発標準を遵守してコーディングを行う

設計書(詳細設計書、プログラム仕様書)に基づいたコーディングを行う

作成するプログラムの機能を理解し、APIや再利用、代替プログラムを活用する

データ構造を理解し、データアクセス技術(SQL)を活用してプログラムを作成する

処理速度を意識してプログラムを作成する

セキュリティホールへの対策を理解して、セキュアなプログラムを作成する

デバッグの手法やデバッガなどの有効な手段を活用してプログラミング上の欠陥や誤りを発見し、修正を行う

プログラムのデグレードが発生しないための管理方法を理解し、実践する

単体テストの実施と評価評価項目を表示

▼評価項目

単体テスト計画に則したテストデータやスタブの作成等のテスト準備を実施する

単体テスト計画に則したテストを実施し、テストツールを利用してデバッグする

単体テストの結果から、プログラムが仕様通りに動作することを評価し、テストの完了を判断する

ソフトウェア結合テスト 結合テスト仕様作成評価項目を表示

▼評価項目

必要な資源、スケジュール、評価基準、テスト手順等を盛り込んだ結合テスト計画書を作成する

結合テストの責任者を明らかにし、テスト担当者、修正担当者等のテストチームを編成する

複数の単体プログラムにまたがる一連の処理やそのインタフェースを確認できるテスト仕様書を作成する

ソフトウェア結合評価項目を表示

▼評価項目

本番環境と物理的、論理的に隔離されたテスト環境を構築する

各コンポーネントをソフトウェア設計に則して結合し、動作可能な環境を構築する

ソフトウェア結合環境の制約、制限と動作確認への影響を明らかにする

結合テストの実施と評価評価項目を表示

▼評価項目

結合テスト仕様を満たすテストデータを、データ作成プログラム等も活用しながら準備する

個々の結合テストの結果を踏まえて、以降のテストの保留や再開等、状況に応じた判断を行う

結合テストで発見した問題の内容と想定される原因、再現方法等を報告する

解決された不具合の対応結果を、その影響範囲を見極めた上で検証する

テスト結果のエビデンスを残し、結合テストの実施結果を報告する

システム適格性確認テスト システム適格性確認テスト計画の作成評価項目を表示

▼評価項目

システム要件およびシステム方式に準じて、テスト方針を定める

システム要件およびシステム方式に準じて、適格性要求事項を設定する

システム要件およびテスト方針に基づき、テスト仕様、テストケースとテストデータの作成基準、テスト体制等を含むシステム適格性確認テスト計画書をまとめる

必要な資源、スケジュール、評価基準、問題への対応方法をシステム適格性確認テスト計画書に盛り込む

システム適格性確認テストの準備評価項目を表示

▼評価項目

各々の機能の特性に即し、システム要件を網羅したテストケースを設定する

当該ソフトウェア製品の動作を保証するテスト環境を構築する

検証すべきテストケースに適したテストデータをデータ作成プログラム等も活用しながら準備する

システム適格性確認テストの実施と評価評価項目を表示

▼評価項目

テスト環境に定められた手順で導入し、想定する導入手順や導入後の正常な動作を阻害する再現可能な現象を明らかにする

個々のシステム適格性確認テストの結果を踏まえて、以降のテストの保留や再開等、状況に応じた判断を行う

システム適格性確認テストで発見した問題の内容と想定される原因、再現方法等を報告する

性能テストを実施し、再現性のある性能結果をまとめ、課題を洗い出す

システム適格性確認テストで洗い出された課題を解決するために、設計、開発およびテストの再行計画を作成する

Webサイト運用管理 利用者向けサービス運用管理 キャンペーン管理評価項目を表示
メール配信管理評価項目を表示

▼評価項目

メールの配信計画と実施要領からシステムやオペレーションの負荷を判断し、必要なリソースを算定する

提供された配信情報について、配信システム、文字コード、配信方法、配信先との親和性を判断して必要な対策を行う

提供された情報に基づいて配信リストを作成し、配信完了までガイドラインや規定等に基づいた管理を行う

配信の完了まで監視し、緊急時にメール配信の中止処理等を行う

Webサービス運用管理 Webコンテンツの運用管理評価項目を表示

▼評価項目

コンテンツ制作担当者に対してWebサイトの制約とコンテンツ制作ルールを説明する

コンテンツ更新計画に基づき、Webサイト更新の作業計画を具体化し、関係者に詳細スケジュールを告知する

更新するコンテンツやWebアプリケーションに応じた受入れ検査を行い、実装可否を判断する

Webコンテンツ制作のガイドラインや規定等に則り、新規・改定コンテンツを本番環境に搭載する

Webコンテンツの制作と更新評価項目を表示

▼評価項目

サイトデータを活用した分析を通じて、コンテンツの人気動向やユーザの興味等を推測し、報告する

コンテンツの導入・更新の要求に応じて、時期や検索エンジン対応を踏まえた実行プランをまとめる

コンテンツの導入・更新の要求を噛み砕いて理解し、コンテンツのデザイン、利用技術の選択、機能と遷移の設計を行う

コンテンツとして搭載する画像、映像や原稿、音声データ等の版権の確認を行う

制作・改定したコンテンツについて、機種適合性の確認を含めたテストを行い、動作を検証する

Webマーケティング施策の支援評価項目を表示

▼評価項目

特定電子メール法等の関連法規と組織体で定めた広告倫理基準、表示基準を理解し、支援内容を判断する

最新のWeb技術や他社動向を把握し、マーケティング施策に則した自サイトの改善や活用のアイデアを提案する

マーケティング施策の遂行に必要な自サイトの環境設定や各プロバイダへの手続きを実行する

既存環境の制限事項を踏まえ、新たな施策に必要な業務フロー、運用ルール、システム利用制限等をまとめる

Webコンテンツ技術サポート評価項目を表示

▼評価項目

企画されているWeb施策の情報を収集し、快適なレスポンス維持のための事前分析とリスク回避策を作成する

アクセシビリティやユーザビリティを意識した効果的なWebサイトの構築を提案する

アクセス解析結果を踏まえ、定量的な根拠に基づくWebサイトの改善を提案する

プライバシーマーク、SSL等のセキュリティ、Perl/CGI、PHP、データベースの連携技術等の側面からWeb管理者を支援する

携帯・スマートフォンサイトの運用評価項目を表示

▼評価項目

ターゲットとする新機種の実機検証を行い、発生頻度、影響度を含む課題を報告する

携帯キャリアからの通達に対するオペレーションの実行やサイトの改善を提案する

変換エンジンを活用し、効率のよいサイトを設計する

システム評価・改善 Webサイトの評価 Webサイトの評価評価項目を表示