iCDの使い方

ttl_icd.png

iCD活用のポイント

経営戦略や事業計画をもとに必要なタスクを整理

企業の人材育成の目的は、経営戦略や事業計画を実現するために必要な人材を育てることです。そのために必要なのは、まず現状の業務および将来のビジネスを構成するタスクを明確にすること。つまり、自社のタスク一覧の作成です。体系的に様々なタスクが網羅されたiCDのタスクディクショナリをもとに、経営戦略、事業計画、経営層へのインタビューなどから得たキーワードを参考に自社に必要なタスクの整理と検証を繰り返し、独自のタスク一覧と役割を完成させていきます。

自社に必要なタスクの整理と検証
経営戦略や事業計画等をもとに タスクを「選択」することで 自社の業務を定義!

PDCAによって効果的に運用

自社の独自タスクは、タスクディクショナリに記載されている一覧から選択して定義します。そのため、組織ごとに異なるタスク一覧となります。iCDではITに関する業務をディクショナリ形式で提供しているので、経営戦略や事業計画等をもとにタスクを「選択」することで自社の業務を定義することができます。下記のフローを参照の上、自社の独自タスクを作成し、PDCAによって効果的な運用を継続させていきます。

PDCA

※詳しい解説は「i コンピテンシ ディクショナリ解説書(PDF)」をご覧ください。

iCD活用のプロセス